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質問にお答えして

質問にお答えして

「地租改正について詳しく説明してくれませんか」という質問があったので、それにお答えいたします。

地租改正とは明治時代の地租(土地に対する税)に関する改革です。
1973年に法令が制定されました。
江戸時代の地租は、生産者が米で幕府に物納していました。(例えば、江戸時代の四公六民では、収穫量の4割を米で納めていた)
※この制度では、収穫量により納められる米の量が変化します。
そこで、明治新政府では、土地の所有者に地券を発行し、土地所有者を確定させた上で、地価(土地の価格)を算出し、土地所有者に納税の義務を課せました。
また、地租の支払いを江戸時代までの米での物納をやめ、地価にかけられた一定の割合(導入直後は地価の3%)を現金で納めさせるようにかえました。
これが地租改正です。
明治新政府は、この地租改正を行うことによって、それまで収穫量によって税収が増減していたものが、収穫量に関係なく税収が安定し確保できるようになりました。
※注意
数字だけ見ると江戸時代の4割(40%)から3%になったので税が軽くなったと勘違いしがちです。
しかし、地価の3%にあたる現金を用意するためには、通常の収穫量で半分近くの米を売却しなければならず、また、江戸時代は収穫量が少なければ納める地租も少なくなりましたが、明治時代は収穫量の多い少ないに関係なく常に決まった地租を現金で納めなければならないので、実際には江戸時代よりも負担が大きくなった納税者が多かったようです。

※今回は、ブログチェックのタイミングと時間的余裕が少しありましたのお答えできましたが、一人でこのブログを運営しているために、毎回、全ての人の全ての質問に即座にお答えすることはできませんのでその点はご了承ください。
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